食品工場の省力化と自動化をテーマに、企業の悩みに寄り添う“設計士のような”存在、株式会社日本ロボットクリエーション様のパンフレットロゴを制作いたしました。

日本ロボットクリエーション様の事業内容
お菓子や冷凍食品のトレイ詰め、包装後の箱詰め、製品の搬送・パレタイジングまで、人手に頼られてきた工程を、まるごと「機械で叶える」ご提案が得意分野。
設計力とネットワークを強みに、全国の食品工場へ最適なロボットや特殊機械を導入。「これまで誰もできなかった課題を、できるように変える」という挑戦姿勢が魅力です。
標準パッケージでは対応しきれないニーズにも、自社工場を持たない強みを生かしつつ、KNOW‑HOWとネットワークで細やかに応える柔軟さ。中小企業にも寄り添い、ロボット導入を支援する「伴走者」のような存在。
食品業界ではわずか4%のロボット普及率。そこに、「人手不足」が待ったなしで迫るこの時代だからこそ、同社の存在は、未来の工場の“かたち”を明日に近づけるものに思えてなりません。
事業内容をわかりやすく説明する
人手不足が見えているにも関わらず、ロボットの普及率の少ない食品業界に、導入のメリットをわかりやすく伝えることが必要でした。また、HPはあるものの実際に人と会った時にわかりやすく伝えたいとの要望があり、ヒアリングをもとに必要な要素をパンフレットに盛り込みました。事業をイメージさせるアイソメタリック図を用いて人の代替になるロボットのポジションを可視化し、費用対効果などもわかりやすく伝えております。
また、今後さまざまなところで使えるようにと、ロゴも作成しております。まるでロボットのアームのような形状で同社の事業内容を反映しております。

